福島県鮫川村:農業集落排水の経営状況(2015年度)
福島県鮫川村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、昨年よりも3%以上伸びており、良好な状態である。経費回収率は、老朽化した設備を撤去したため増加しているが将来の低コスト化と汚水処理費の低減化を繋がっている。汚水処理原価は同類団体の1/3に抑えてあり、大幅な低コスト化を実現している。施設利用率は5割を超えており、処理能力に余裕があり、今後利用拡大を推進する。水洗化率は、8割を超えているが世帯人数の減少によるもので利用世帯は維持されている。人口減少により利用拡大にならないものの経費の削減に努力しており経営健全化を図っており、施設利用人数の増加を図り、さらに効率性を高める。
老朽化の状況について
事業開始から20年が経過しており、施設老朽化に対応するため定期的なメンテナンスで更新費用を抑制している。
全体総括
定期的なメンテナンスにより、老朽化による施設更新費用を最小限に抑えおり経費回収率は高い状態となっているが、人口減少のため利用人口の増加が期待できないため不要施設の廃止を検討しながら必要な更新を実施してゆく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の鮫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。