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福島県鮫川村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体鮫川村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分C4行政区域内人口2,799人
現在給水人口1,475人給水区域面積612ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

・収益的収支比率100%を下回っており、一般会計からの繰入金に依存している。今後も人口減少に伴う給水人口の減少が予想され、給水収益の増加は見込みづらい。・料金回収率類似団体よりわずかに高い値ではあるが100%を大きく下回っている為、適切な使用料金への改定が望ましい。・給水原価類似団体よりも低い値ではあるが今後も維持管理費の削減に努めたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

更新に伴う財源の確保が困難なことから、個別修繕により対応している。今後は中長期的な経営見通しを踏まえて、適切な投資による計画的な更新を行う必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

・急速な人口減少に伴うサービス需要の減少今後も給水人口の減少が予想され、収益の増加は見込めない。使用料金の大幅な見直しや経費削減など、経営改善に向けて検討しなければいけない。・施設の老朽化に伴う更新需要の増大当村の給水区域は広域で山間部の集落が多く管路が長いため大きな更新は難しい。優先順位を明確にし、計画的な更新が必要である。・公営企業に携わる人材確保の困難企業会計導入に伴い会計作業が複雑になり簿記資格保有者の確保が望ましいが、現状では厳しい状況である。・近年の職員給与費の増加や物価高騰による営業費用の増加の影響営業費用は増加するものの価格転嫁できていないので、費用の削減等を努めたい。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6,700.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,320.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鮫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。