事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 1,203人 | 現在処理区域内人口 | 369人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 352人 | 現在処理区域面積 | 79ha |
| 晴天時現在処理能力 | 164m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率昨年にくらべ増加しているが依然として厳しい経営状況であり、継続した取り組みが必要である。⑤経費回収率維持管理費用の増加から大きく減少してしまった。長期の視点でコスト削減に取り組みたい。⑥汚水処理原価維持管理費用の増加から原価を大幅に増加してしまった。この水準が続くことの無いよう努力していきたい。⑦施設利用率類似団体平均値を上回っており、施設の利用はある程度適切な規模で行われていると言える。しかし、人口が減少傾向にあり、それに伴い利用率も下がることが予想されるため、施設規模の検討が必要である。⑧水洗化率高い水準で推移しており、取り組みの効果が認められる。
老朽化の状況について
管渠は地域により老朽化が進んでいる。来年度より一部地域でカメラ点検を実施予定であるため、管渠の現状把握と更新の検討を進めていきたい。
全体総括
年々料金収入が減少傾向にあるため、施設規模の検討と維持管理コストの削減は引き続き検討が必要である。
経営状況
収支構造
総額3,764.2万円
総額3,464.9万円