福島県昭和村:農業集落排水の経営状況(2019年度)
福島県昭和村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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簡易水道事業
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
現在、昭和村全体の下水道普及率は下水道、農業集落排水、合併浄化漕等を含めれば90%超となるが、未普及世帯については、村外居住、老人ホームの利用等により未使用な住宅が多くを占め、これ以上の普及は困難な状況である。しかし、収益比率、経費回収率ともに100%を下回り、汚水処理原価は上昇の傾向にあるという非常に厳しい状態である。今後、下水道事業を健全に運営していくためにも、将来の事業継続に向けて、対策・改善を図っていく必要がある。
老朽化の状況について
下水道供用開始から10年を超え、管渠も老朽化が進んできているが、改善に係る費用が莫大な物となると予想される。今年度は危機の故障も確認されているため、経営の健全化・効率化に併せて、優先順位を定めて順次改善していきたい。
全体総括
今後、施設・管渠等と老朽化はさらに深刻になると予想される。効率的な施設の維持管理・運営を視野に入れ、経営状況が長期的に改善されるよう、努力していきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。