事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,131人 | |
| 現在給水人口 | 1,018人 | 給水区域面積 | 649ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,284.2万円
総額4,560.1万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,131人 | |
| 現在給水人口 | 1,018人 | 給水区域面積 | 649ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,284.2万円
総額4,560.1万円
①打ち切り決算により収益が減ったことに加え、企業会計への移行や修繕設備の増加により費用が増加した。④企業債残高が減少し、多少数値が上向きとなった。⑤数値上大きな変化なし。類似団体に近い数値を記録している。⑥依然として高い数値を示している。⑦地域内の人口が減少し利用率が減少傾向にある。⑧水道設備の老朽化により漏水が増加しているため、有収率が減少傾向にある。管路の更新について検討が必要である。
管路の更新率は平均と比べ高い水準とはなっている。しかし、今後更新対象となる管路が増加していくと想定される費用面や具体的な施工方法など、見通しのついていない課題があるため検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。