福島県昭和村:簡易水道事業の経営状況(2017年度)
福島県昭和村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
昭和村
簡易水道事業
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
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収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
平成26年に水道料金を改定しており、その後の水道料金の回収率は全体的には増加傾向にあるが、施設利用率も増加傾向にあるため、収益的支出比率も増加傾向である。利用者数は減少にあるが昭和村の宿泊施設(しらかば荘)の改築や住宅の増設による若干の使用量増加が考えられる。普及率は90%を越えてはいるが人口減少に伴う空き屋の増加によりこれ以上普及率を伸ばすのは厳しいと思われる。今後健全に簡易水道事業を運営していくために対策、改善が必要とされる。
老朽化の状況について
最も古い水道管で50年を越える給水区域があり、老朽化が進んでいるため漏水が多発している。有効的に浄水するのにも更新が必要となっている。また、浄水施設も老朽化が進んでおり、更新しなくてはいけない設備が増えてきている。そのため、今後優先順位を定め、計画的に老朽化等の改善を行っていきたい。
全体総括
経営状況や施設の現況はともに厳しい状況にあり今後も深刻化すると思われる。対策、改善の優先順位を明確に定める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。