福島県柳津町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2018年度)
福島県柳津町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率はH28年度から100%程度で推移はしているが、経費回収率をみると全国平均及び類似団体平均よりも低くく右肩上がりであるものの、一般会計繰入金に依存しているのが現状である。汚水処理原価に関しては、下がってきてはいるが、全国平均及び類似団体平均よりも高く経費が掛かりすぎている。また、水洗化率は全国平均及び類似団体平均より下回っているが、高齢世帯等であり過疎化・少子化の進行に伴い多くの加入を見込むには厳しい状況にある。
老朽化の状況について
処理場に関しては、重要な機器の修繕及び更新は終えているが、老朽化による軽微な故障や不具合は発生している。また、計装盤等の電気設備の更新等が今後控えている。マンホールポンプ場に関しては、毎年計画的に修繕はしているが、21基中14基であり今後も優先順位をつけ修繕をしていかなければならない。管路施設に関しては、管路本体よりも蓋の腐食による劣化が見られ始めたため計画的に交換していかなければならない。
全体総括
今後計装盤等の電気設備の更新やマンホール蓋等の多額な財源を必要とする更新等が控えているため財源を確保するためにも、経営戦略の履行に努め、未加入者の早期加入促進を図り、使用料の見直しを含め財源確保に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の柳津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。