事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 柳津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,527人 | 現在処理区域内人口 | 1,502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 945人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 650m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,594.7万円
総額3,513.9万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 柳津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,527人 | 現在処理区域内人口 | 1,502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 945人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 650m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,594.7万円
総額3,513.9万円
大規模な施設の更新が27年度で終了し、28年度はマンホールポンプの修繕が中心で突発的な故障が少なかった。また運転方法の改善により汚泥の発生量も例年より削減できたため、経費回収率は高くなり汚水処理原価は低くなっている。また新設の設備投資も終了し新たな企業債の発行はなく、償還金のピークも過ぎているため収益的収支比率も上がっている。加入率は新しい集合住宅の完成等により加入者は増えているが、H28時点で62.9%と依然として低い状況であるため、今後も普及啓発と加入促進に努めていく。
供用開始後15年経過し水処理汚水処理上重要な機器は25~27年の3ヶ年で修繕や更新は終えているが、老朽化による軽微な故障や不具合による修繕は発生している状況である。また平成29年度までオーバーホール済みのマンホールポンプは21箇所中9ヶ所であり、来年度以降も継続的に優先順位をつけながら毎年2~3ヶ所程度オーバーホールをしていく。管路に関しては、供用開始後15年目で比較的新しいため維持管理の中で点検等で済ませているが、将来的には管路のメンテナンスのため管路清掃等の実施を考えている。また流量が多い箇所ではマンホール蓋の腐食による劣化も見られるため、管路と併せてメンテナンスや交換を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柳津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。