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福島県檜枝岐村:尾瀬沼ヒュッテの経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体檜枝岐村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名尾瀬沼ヒュッテ会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積1,283
宿泊定員数100予約者数計3,207
延休憩利用者数0ネット経由予約者数2,566
トイレ洋式化率8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

電気、ガス、資材、食材、人件費等の価格上昇に伴い、宿泊費やキャンプ場使用料の見直しを行ったところである。特に土日祝祭日に宿泊客が集中する傾向であるが、土日祝祭日にかぎり天候が悪く、多くのキャンセルが出てしまっている。経営の効率化と雇用の安定化を目指した取り組みを目指している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資産の状況について概ね良好であり、計画的に施設の維持管理に努めていく。債務についても良好である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

尾瀬全体の入山者が毎年減少傾向にある中、悪天候や湿原の花々等、自然を相手にしている事もある事から、宿泊者の年齢層にあった新たなニーズの掘り起こしが必要になって来ている。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

尾瀬沼ヒュッテの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の檜枝岐村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。