事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 檜枝岐村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 尾瀬沼ヒュッテ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 1,283m² |
| 宿泊定員数 | 150人 | 予約者数計 | 5,995人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 3,834人 |
| トイレ洋式化率 | 85.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益等の状況としては、当該施設は前年度並みに推移しており、尾瀬全体の入山者が減っている中で概ね良好の値となる。④定員稼働率が類以施設平均値より下回っているが半年経営であることから概ね良好の値となる。⑤売上高人件費率費が前年より高い値となっているが、季節雇用の人員確保が困難であることから必要経費と考える。
資産等の状況について
資産の状況について概ね良好であり、計画的に施設の維持管理に努めていく。債務についても無い状況である。
利用の状況について
平成30年度については前年度とほぼ同程度の利用実績であり、尾瀬全体の入山者が毎年減少傾向にある中で概ね良好である。
全体総括
尾瀬全体の入山者が年々減少傾向にあり、山小屋の利用もそれに比例するような傾向となっている。利用客の動向としては、60~75歳くらいの方々の利用が多く見受けられる。今後、計画的に施設の維持管理に努め、利用者のニーズを把握し山小屋独自の魅力を発信できるような山小屋の経営が必要となる。