事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 須賀川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 76,474人 | 現在処理区域内人口 | 113人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 113人 | 現在処理区域面積 | 1,400ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:他会計繰入金の増額により100%を維持している。④企業債残高対事業規模比率:使用料収入は減少したが、新規借入金がないため減少した。⑤経費回収率:汚水処理費の増加及び使用料収入の減少により、昨年度から減少した。汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価:類似団体と比較すると汚水処理原価は高い。汚水処理費の削減が必要である。⑦施設利用率:人口減少により、一日平均処理量が減少したため、施設利用率が減少した。⑧水洗化率:全戸が合併処理浄化槽により汚水処理が行われている。
老朽化の状況について
当面は通常の保守点検管理業務のなかで修繕等に努めていく。
全体総括
経営の健全性・効率性については、汚水処理費を使用料収入で賄いきれていないので、汚水処理費の削減による改善が必要がある。
経営状況
収支構造
総額594.9万円
総額453.6万円