事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 271,798人 | 現在処理区域内人口 | 2,119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,867人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,201m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 271,798人 | 現在処理区域内人口 | 2,119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,867人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,201m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
経常収支比率については、全国平均並びに類似団体より低いものの、使用料収入や一般会計からの繰入金で、維持管理費や支払利息等の経常的な費用を賄えている状況です。流動比率は、全国平均並びに類似団体より高いものの、100%を下回っています。企業債残高対事業規模比率は、ピーク時の平成29年度より減少に転じ数年後には全国平均程度になる見込みです。経費回収率は、全国平均並びに類似団体より高いものの、当該処理区は市内でも高齢化率が高く、人口減少等により経費を使用料収入で賄うことができない状況にあります。汚水処理原価については、類似団体や全国平均値等を大きく下回っていることから、比較的効率的な運営ができていると言えます。また、水洗化率については、類似団体並びに全国平均値をやや上回っています。
小田地区は平成7年度、山口地区は平成10年度に整備を開始したことから施設並びに管渠については、耐用年数を超えるものはありません。また、そのため管渠老朽化率も0%となっています。しかしながら、令和元年東日本台風で山口処理場が浸水被害を受けたり、令和3年2月の福島県沖地震による管渠被害等、老朽化対策以外にも災害に対する施設等の安全対策が必要となってきています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。