事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 285,643人 | 現在処理区域内人口 | 2,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,428人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 983m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,987.8万円
総額7,245.0万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 285,643人 | 現在処理区域内人口 | 2,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,428人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 983m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,987.8万円
総額7,245.0万円
本市農業集落排水事業は、農村地区の生活環境の改善と農業用水域の水質保全のため、小田及び山口の2地区に整備され、小田地区は平成10年度から、山口地区は平成14年度から一部の利用を開始しています。処理区域内人口の少ない農村部であるため、使用料収入の確保が困難であるうえに、整備費用として借り入れた企業債の償還を行っているため、汚水処理原価が高く、経費回収率は低い状況となっています。整備は完了しているため、企業債残高対事業規模比率は減少してきており、また、施設利用率や水洗化率は平均的な水準となっていますが、施設の老朽化による修繕費用により汚水処理原価は増加傾向、経費回収率は減少傾向となっており、厳しい経営状況です。
平成24年度には、2か年に及ぶ東日本大震災による被災管路施設の修繕を完了しました。今後は、小田地区は平成7年度、山口地区は平成10年度の整備開始から長期間が経過していることから、施設の老朽化対策が必要となってきています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。