事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 276,006人 | 現在処理区域内人口 | 2,251人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,976人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,201m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 福島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 276,006人 | 現在処理区域内人口 | 2,251人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,976人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,201m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
本市の農業集落排水事業は、中山間地である小田及び山口の2地区に整備され、小田地区は平成10年度から、山口地区は平成14年度から一部の供用を開始しています。経常収支比率については、ほぼ100%で推移していることから、使用料収入や一般会計からの繰入金で、維持管理費や支払利息等の経常的な費用を賄えている状況です。企業債残高の企業債残高対事業規模比率はピーク時のH29年度より減少傾向にあるものの、依然として全国平均に比べ高い状況にあるため、効果的な建設改良費の執行に努めていく必要があります。経費回収率は年々上昇傾向にあるものの、未だ経費を使用料収入で賄うことができない状況にあります。汚水処理原価については、類似団体や全国平均値等を大きく下回っていることから、効率的な運営ができていると言えます。水洗化率については、類似団体並びに全国平均値とほぼ同じであります。
施設並びに管渠については、耐用年数を超えるものはありませんが、近年の台風被害並びに小田地区は平成7年度、山口地区は平成10年度の整備開始から長期間が経過していることから、安全対策や施設の老朽化対策が必要となってきています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。