福島県:大野病院の経営状況(2019年度)
福島県が所管する病院事業「大野病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2019年度
-948万円
前年差 +2,582万円
2019年度
-9,534万円
前年差 +1.66億円
2019年度
28.7億円
前年差 -15.2億円
2019年度
0件
前年差 0件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2019年度
0件
前年差 0件
2019年度
0件
前年差 0件
2019年度
0円
前年差 0円
2019年度
0円
前年差 0円
地域において担っている役割
・当病院は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により休止中であり、H28年2月に開所した当病院附属診療所は、H30.4月より、新たに開設された病院の附属診療所となったため、H30年度以降、診療実績はない。
経営の健全性・効率性について
①H27は、東京電力からの賠償金受入の影響で高くなっているが、それ以外は類似病院と同等程度で推移している。②③東日本大震災の影響により休止中。またH30より附属診療所の運営もなくなり、R1の医業収益は皆減となる。④⑤東日本大震災の影響で休止中であるため、入院患者の受入を行っていない。⑥H30より附属診療所の運営がなくなり外来収益もなくなったところ。⑦⑧H30より附属診療所の運営もなくなり、給与費、材料費が皆減となっている。
老朽化の状況について
①減価償却が進行し、数値は増加傾向にある。②③前年と横ばいで推移しており、数値は類似病院を上回っている。
全体総括
休止中の当病院の今後の方向性については、被災した施設・設備の状況確認のほか、住民帰還の状況や医療需要、医療人材の確保など、再開に必要な条件を踏まえながら、関係機関と検討を行っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
大野病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。