福島県:大野病院の経営状況(2018年度)
福島県が所管する病院事業「大野病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
・当病院は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により休止中であり、H28年2月に開所した当病院附属診療所は、H30.4月より、新たに開設された病院の附属診療所となったため、H30年度の診療実績はない。
経営の健全性・効率性について
①H27は、東京電力からの財物賠償金受入の影響で高くなっているが、それ以外は類似病院と同等程度で推移している。②東日本大震災の影響により休止中。H30より附属診療所の運営がなくなり医業収益がなくなった。③H30医業収益の皆減により、前年を大きく上回っている。④⑤東日本大震災の影響で休止中であるため、入院患者の受入を行っていない。⑥H30より附属診療所の運営がなくなり医業収益がなくなった。⑦医業収益はなくなったが、給与費(前年度実績分)が発生したため、前年を上回っている。⑧H30より附属診療所の運営がなくなり、材料費減により前年を下回っている。
老朽化の状況について
①減価償却が進行し、数値は増加傾向にある。②③前年と横ばいで推移しており、数値は類似病院を上回っている。
全体総括
休止中の当病院の今後の方向性については、住民帰還の状況や医療需要、医療人材の確保など、再開に必要な条件を踏まえながら、関係機関と検討を行っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
大野病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。