福島県:大野病院の経営状況(2017年度)
福島県が所管する病院事業「大野病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
地域において担っている役割
①地域医療の確保②日曜日・祝日の急患対応※大野病院は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により休止中であるが、H28年2月より外来専門の附属診療所が開所している。
経営の健全性・効率性について
①H27は、東京電力からの財物賠償金受入の影響で高くなっているが、それ以外は類似病院と同等程度で推移している。②東日本大震災の影響により休止中。決算額は附属診療所運営などである。③H27の東京電力からの財物賠償金受入の影響で減少傾向である。④⑤東日本大震災の影響で休止中であるため、入院患者の受入を行っていない。⑥附属診療所の患者数増の影響で、外来収益が増加しているため、前年を上回り、類似病院と同等程度になっている。⑦休止中である病院職員の給与費が退職手当の影響により増加したが、附属診療所の収益が増加しており、前年を下回っている。⑧附属診療所で、材料費が増加しているが、医業収益の増加により前年を下回っている。
老朽化の状況について
①減価償却が進行し、前年を下回っている。②③前年と横ばいで推移しており、類似病院を上回った水準となっている。
全体総括
大野病院は、東日本大震災の影響で休止中であるが、H28年2月に開所した附属診療所の患者数が増加しており、外来収益も前年を上回っている。今後も、住民の帰還が進み、患者数の増加が見込まれ、外来収益の増加が期待できる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
大野病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。