事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市大石田町環境衛生事業組合(事業会計分) |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,673人 | 現在処理区域内人口 | 8,900人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,188人 | 現在処理区域面積 | 348ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市大石田町環境衛生事業組合(事業会計分) |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,673人 | 現在処理区域内人口 | 8,900人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,188人 | 現在処理区域面積 | 348ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.1億円
下水道事業は、資本費が膨大で地方債償還金及び支払利子が歳出の多くを占めていることから、使用料収入だけでは経費を賄いきれず、一般会計からの繰入金に依存している状況にある。とくに地方債償還金が影響して収益的収支比率が低迷しているため、経費の縮減と合わせて適正な料金への改定が求められる。汚水処理原価の上昇については、流域下水道維持管理負担金の処理単価が上がったことが要因と考えられ、これまで同様更なる維持管理費の削減、接続率の向上による有収水量の増加が求められる。水洗化率においては、受益者負担金軽減措置等が功を奏して類似団体と比較してゆるやかな伸びを見せている。
供用開始から17年経過している。定期的な管路点検を行っているが、管渠の更新の実績はない。圧送が必要な地区のマンホールポンプ等については、維持管理業者からの報告書を基に修繕及び交換を行っている。また、マンホール等周りの沈下等による舗装修繕も行っている。※決算統計時に誤って数値入力してしまったため、管渠改善率がH27、H28に出てきておりますが、管渠の修繕、改良、更新管渠延長の実績はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾花沢市大石田町環境衛生事業組合(事業会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。