事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 庄内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,828人 | 現在処理区域内人口 | 4,462人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,274人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,280m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 庄内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,828人 | 現在処理区域内人口 | 4,462人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,274人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,280m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.1億円
収益的収支比率については、総収益の減少及び地方債償還金の増加などが影響し、前年度を僅かに下回る結果となった。企業債残高対事業規模比率については、比率が0%となっているが、これは一般会計を財源としているためである。なお、企業債残高は年々減少している。経費回収率については、汚水処理費の抑制があったにもかかわらず、使用料収入が減少したことから、前年度を僅かに下回った。汚水処理原価については、汚水処理費用の抑制効果により、前年度より低い数値となった。また、経費回収率・汚水処理原価ともに平均より良い数値となっている。施設利用率については、5割程度の利用状況で推移していたが、人口減少等による利用率の低下は避けられない状況にあることから、処理施設の統廃合等を視野に入れ検討する必要がある。水洗化率については、平均より高い数値にあり、僅かずつではあるが増加している。
整備が開始された昭和61年から30年以上経過しているが、管渠については、小口径の塩ビ管を使用しているため、標準耐用年数(50年)を超えるものは無い。しかしながら、処理施設やマンホールポンプ等の機器及び計器類についてはすでに耐用年数を過ぎていることから、平成28年度より計画的な更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の庄内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。