事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 庄内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,108人 | 現在処理区域内人口 | 4,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,361人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,280m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 庄内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,108人 | 現在処理区域内人口 | 4,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,361人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,280m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.1億円
収益的収支比率については、改善傾向にあったものの、平成27年度に総収益の減額が影響し、前年度を下回る結果となった。企業債残高対事業規模比率について、0%となっているが、これは一般会計繰入金を財源としているためである。また、企業債残高は年々減少している。経費回収率及び汚水処理原価については、平均より良い数値となっている。しかし、施設の老朽化に伴い、修繕や更新などの費用が増加することからその財源確保が必要となる。水洗化率については、平均より高い数値にあり僅かずつではあるが増加している。施設利用率については、人口減少等により5割程度の利用状況で推移している為、水洗化率の更なる向上や処理施設の統合などを検討する必要がある。
整備が始まった昭和61年から30年が経過しているが、管渠については小口径の塩ビ管を使用しているため、標準耐用年数(50年)を超えるものは無い。しかし、処理施設やマンホールポンプ等の機器及び計器類についてはすでに耐用年数を過ぎていることから、計画的な更新を考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の庄内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。