事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 三川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,972人 | 現在処理区域内人口 | 2,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,313人 | 現在処理区域面積 | 156ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,195m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 三川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,972人 | 現在処理区域内人口 | 2,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,313人 | 現在処理区域面積 | 156ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,195m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.0億円
全てに共通する事項として、本町は令和6年度からの地方公営企業法適用しているため、法適用以前である令和5年度以前の数値の記載がない。①経常収支比率は103.62%であり、類似団体平均値より+0.58%上回っている。②累積欠損金比率は0%であり、累積欠損金は発生していない。③流動比率は15.96%であり、類似団体平均値を25.07%下回っている。法非適用時は収支均衡の予算で運営しており、企業債の償還など流動負債に対して、流動資金にあたる現金が少ない状況で法適用に移行したことが主な要因であり、今後は現金を増やすことで流動比率が改善するよう対策していく。④企業債残高対事業規模比率は、使用料収入に対する企業債残高の比率であるが、本町では企業債の償還財源を一般会計からの繰出金(出資金)としていることから0%である。⑤経費回収率は95.38%であり、類似団体平均値を+36.97%上回っているが、100%には届いておらず、一般会計からの繰出金(補助金)で不足分を補っている状況であり、汚水処理費用に見合った使用料収入への改定等が必要となっている。⑥汚水処理原価は168.82円で、類似団体平均値を98.52円下回っている。光熱水費等の上昇が見られるが、今後も維持管理費など汚水処理費が過大にならないように維持していく。⑦施設利用率は53.47%であり、類似団体平均値を+1.13%上回っているが、区域内人口の減少により処理水量は毎年減少しており、公共下水道への接続などを検討する必要がある。⑧水洗化率は98.43%であり、類似団体平均値を+7.93%上回っているが、人口減少により前年度比で1.18%減少している。未接続世帯の多くは高齢(独居)世帯などの個別の事情がある世帯であることから、今後の接続は望めない状況にある。
①有形固定資産減価償却率は4.01%であり、類似団体平均値を26.48%下回っている状況である。法定耐用年数に近い資産は少ないものの、定期的な資産の更新や長寿命化を検討していく。②管渠老朽化率が、法定耐用年数を超過した管渠がないため該当数値なしである。③管渠改善率は、②と同様の理由により管渠改善は実施していないため0%である。平成7年度以降、計画的に管渠の点検及び清掃を実施しており、当面は耐用年数に対して余裕があることから、同様の維持管理を継続的に実施していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。