事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 飯豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,499人 | 現在処理区域内人口 | 4,940人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,682人 | 現在処理区域面積 | 420ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,616m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 飯豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,499人 | 現在処理区域内人口 | 4,940人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,682人 | 現在処理区域面積 | 420ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,616m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
①から、収益に対し費用の方が大きく他会計繰入金への依存割合が依然として高くなっている。老朽化する施設の維持管理費が増大する一方で、人口減少などにより料金収入が減少していることが要因として挙げられる。さらに、令和4年8月に本町を襲った豪雨により、農業集落排水施設(管路や機械設備)が被災したことによる災害復旧費用が生じたことが、当該年度においては大きい要因となっている。④から、類似団体と比してはるかに高い数値で推移している。投資的事業が続いているため、企業債残高が増えていることが影響している。⑤から、使用料収入以外に依存している割合が高い。令和2年度から、公営企業化に向け取り組んでおり、今後、事業に係る費用の削減は当然のことながら、使用料の見直しを行い、適正な料金体系の構築を図っていきたい。⑥から、人口減少と散居集落等管路の非効率が汚水処理費を上げる要因となっており、さらには、収益的収支比率と同様の要因から、前年度比で35.0ポイントも増加したが、ようやく類似団体と同程度の数値を示してきた。⑦から、人口減少もあって施設の利用効率は40%前後となっている。現在の数値から、施設統合も検討しなければならない。⑧から、今後農業集落排水施設の整備完了に向かい水洗化率は上昇が見込まれる。水洗化率100%に向けて更に努力していく。
昭和61年の事業開始から順次施設整備を進めてきた。最も早く整備した地区は30年以上が経過していることから計画的な設備更新の検討、準備期に到達している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯豊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。