事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,395人 | 現在処理区域内人口 | 360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 328人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,887.4万円
総額2,475.7万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,395人 | 現在処理区域内人口 | 360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 328人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 162m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,887.4万円
総額2,475.7万円
①収益的収支比率は過年度から100%前後で推移しているが、一般会計繰入金への依存度が高い状況である。⑤経費回収率についても、農業集落排水の処理区の一部が特定環境保全公共下水道に統合されたことにより、使用料収入が減少(約▲67.5%)し、昨年度を下回る数値となった。効率的な事業運営を行うことを目的に、町内に2箇所ある農業集落排水施設と特定環境保全公共下水道を統合する事業を実施しており、1箇所については令和5年度より供用開始となり、もう10月箇所については令和8年度より供用開始となる予定である。
上述のとおり、農業集落排水施設は老朽化に伴い用途を廃止し、特定環境保全公共下水道に統合を行う。各施設の接続が完了するまでの間、施設の機能を維持しつつ、維持管理費の削減に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。