事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,395人 | 現在処理区域内人口 | 5,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,163人 | 現在処理区域面積 | 350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,400m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,395人 | 現在処理区域内人口 | 5,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,163人 | 現在処理区域面積 | 350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,400m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.2億円
①収益的収支比率は100%を下回っており、総収益においては、使用料収入よりも主に地方債償還金に充てた一般会計繰入金の金額が大きい状況である。⑤経費回収率については、前年度対比約12.7%の減となった。打切決算により使用料収入が約8.0%減少したことや、法適用移行に係る委託料等の経費が増加したことが要因である。⑥汚水処理原価については、上述のとおり、使用料収入の減少等により、昨年度を超えるコストとなった。過年度からであるが、類似団体よりも大幅に高い数値であるため、より一層、使用料収入の確保と維持管理に要する経費の削減が必要である。⑦施設利用率については、年間汚水処理水量が近年はやや上昇傾向で推移していることから、施設利用率についても同様にやや上昇傾向で推移している。⑧水洗化率は増加傾向にあり、類似団体と比較しても高い水準にある。水洗化率は向上しているものの、処理区域内人口及び水洗便所設置済人口のいずれも年々減少しているため、使用料の増加へは直結しない点に関しては留意する必要がある。
公共下水道事業について、昭和51年度から事業着手し、管渠布設、処理施設建設等を行ってきたところ。近年では、平成28年度~令和元年度にかけて、荒砥橋架替に伴う汚水幹線整備を行ったことにより、管渠改善率の値が高くなっている。令和6年度から公営企業会計へ移行となり、これまで行ってきた工事や資産情報等をシステム上で可視化できるように整理してきたところ。それらを踏まえて、計画的かつ平準化を考慮した老朽更新事業を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。