事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,155人 | 現在処理区域内人口 | 5,599人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,305人 | 現在処理区域面積 | 350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,400m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,155人 | 現在処理区域内人口 | 5,599人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,305人 | 現在処理区域面積 | 350ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,400m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.0億円
①収益的収支比率は100%を下回っており、総収益においては、使用料収入よりも主に地方債償還金に充てた一般会計繰入金の金額が大きい状況である。⑤経費回収率については、100%に近い数値で推移しているものの、使用料収入だけでは汚水処理経費を賄えていないことから、使用料収入の確保と汚水処理経費の削減に努めていく。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較すると低い比率となっている。計画的な事業実施により、適切な経営を行っていきたい。⑥汚水処理原価については、類似団体より高い数値で推移している。今後、人口減少により有収水量の減少が見込まれるため、より一層維持管理に要する経費の削減を図っていく。⑦施設利用率については、年間汚水処理水量が近年はほぼ横ばいで推移していることから、施設利用率についても同様に横ばいで推移している。⑧水洗化率は若干ずつではあるが増加傾向にあり、類似団体と比較しても高い水準にある。水洗化率は向上しているものの、処理区域内人口(分母)及び水洗便所設置済人口(分子)のいずれも年々減少しているため、使用料の増加へは直結しない点に関しては留意する必要がある。
管渠について、昭和51年度から事業着手し、平成18年度までに布設工事を集中して実施した。近年では、平成28年度~令和元年度にかけて、荒砥橋架替に伴う汚水幹線整備を行ったことにより、管渠改善率の値が高くなっている。令和2年度については、ストックマネジメント計画に基づく点検・調査を実施した。現在、公営企業会計の適用に向けての準備を進める中で、管渠や処理施設等の資産調査も行っているところであり、その結果を踏まえて、計画的かつ平準化を考慮した改善工事等を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。