山形県川西町:農業集落排水の経営状況(2020年度)
山形県川西町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
年々人口が減少しているなか、接続率については頭打ちの状況である。企業債残高対事業規模比率については一般会計負担額が地方債現在高と同等となっているため、当該値が0.00となったものである。農業集落排水使用料の未収金については、税務会計課と連携を密にし、滞納額の減少に努めている。平成21年6月分より平均12.9%の料金改定を行い、料金水準は平均値を上回っている。建設改良地方債の償還額は、令和3年度がピークとなるが、料金収入や資本費平準化債だけでは費用を賄うことができず、一般会計に頼らざるを得ない状況である。令和6年度から公営企業会計への移行が予定されており、さらなる経営の健全性及び効率性を追求していく。
老朽化の状況について
処理場の機器類が耐用年数を迎えていることから、順次機器の更新を行っているところであるが、流域下水道への編入計画もあるため、更新については慎重に行っていく。管渠については、約20年程度で耐用年数には達していないため、今後更新計画を策定していく。
全体総括
厳しい経営状況であるため、農業集落排水使用料の改定も視野に入れ、維持管理費の削減、接続世帯の更なる増加及び収納体制の強化による滞納額の減少に努め、農業集落排水事業経営の安定化を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の川西町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。