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山形県真室川町:まむろ川温泉梅里苑の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体真室川町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名まむろ川温泉梅里苑会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積1,258
宿泊定員数129予約者数計3,438
延休憩利用者数75,151ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、105.2%・前年度比+8.7%であるが、これは他会計補助金比率が前年度比+11.4%であったことが影響している。他会計補助金比率47.3%が示すように不採算部門と大規模修繕の部分で一般会計からの繰入金に依存した経営となっている。町直営施設として特別会計による会計手法を取っており、減価償却という概念をもたずに、修繕料を含めた繰入を一般会計から行っており、客単価の低さや町直営施設であるがゆえ、食材をはじめ、地元調達による仕入れ率の高さも収益に影響する要因として考えられる。また、温泉施設以外にも、イベントホール運営も当会計に含んでおり、加えて、温泉施設等は条例により料金設定がなされているため、季節や利用者に応じた弾力的な運営ができにくいことも影響しているものと考えられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

利用の状況について

日帰り入浴利用者については近年横ばいの状況にあるものの、宿泊者数やイベントホールの利用者は減少傾向にある。宿泊者については、H27年度のおもてなし宿泊券の利用時をピークに減少しており、町直営での運営では困難な状況にあるため、指定管理者制度の導入によりサービスの向上や弾力的な運用が可能となるよう改善策を講じていく。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

まむろ川温泉梅里苑の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の真室川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。