山形県南陽市:農業集落排水の経営状況(最新・2023年度)
山形県南陽市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
当市の農業集落排水事業は、令和6年4月に公共下水道へ編入し、処理施設は廃止となります。施設除却の影響により、①経常収支比率⑤経費回収率が類似団体を下回る値となっています。令和2年度をもって、施設建設に要した企業債の償還を完了しています。このため、③流動比率は類似団体と比べて高く、④企業債残高対事業規模比率も類似団体の値を大幅に下回っています。
老朽化の状況について
農業集落排水施設は平成3年の供用開始から30年以上経過し、処理施設の老朽化が進んでいますが、公共下水道統合により廃止となり、管渠は公共下水道事業で維持管理していきます。
全体総括
農業集落排水施設は、平成3年の供用開始から30年以上、地域住民の皆様のご協力のもと、経費削減に努め、一般会計からの繰入金を活用しながら、円滑に運営されてきました。しかし、施設の老朽化等が課題となり、より効率的な排水処理を行うため、令和6年4月より公共下水道に統合することになり、より安定した排水処理が可能となります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南陽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。