事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,641人 | 現在処理区域内人口 | 1,384人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 988人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 782m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,240.4万円
総額3,240.4万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,641人 | 現在処理区域内人口 | 1,384人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 988人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 782m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,240.4万円
総額3,240.4万円
牛房野、毒沢、宮沢西部の3処理区あるが、どの処理区も高齢化や人口減少により、水洗化率や施設使用率が伸び悩んでおり、経費回収率が低く適切な水準の料金収入に結び付いていない。また、どの処理区も面積が広く、家屋連坦していないため効率性も良くない。以上から、汚水処理原価が高く、後発事業体であり、企業債残高対事業規模比率も高い。そのため、使用料のみでは不足が生じ、一般会計からの繰入金にて補填している状況である。
3処理区あり、供用開始が牛房野処理区で平成13年4月、毒沢処理区で平成16年4月、宮沢西部処理区で平成20年4月と幅がある。令和2年度に機能診断を実施し、令和3年度に最適化構想を策定することで、各施設の老朽化対策を着実に推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾花沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。