事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,461人 | 現在処理区域内人口 | 1,553人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,090人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 782m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,250.5万円
総額3,250.5万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,461人 | 現在処理区域内人口 | 1,553人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,090人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 782m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,250.5万円
総額3,250.5万円
市内に3処理区あり、供用開始は牛房野処理区が平成13年4月、毒沢処理区が平成16年4月、宮沢西部処理区が平成20年4月と比較的新しい施設であることから、水洗化率が低いため、経費回収率、施設利用率が低く、現状では適切な水準の料金収入に結びついていないのが現状である。各処理区とも範囲が広く、家屋連担していないため、効率性は良くない。更に処理区域内人口が減少傾向にあるため有収水量も少なくなり、汚水処理原価が高い傾向にある。他自治体と比較的すると後発な事業体であるため、現在も償還期間中であり、企業債残高対事業規模比率は高い。よって、使用料のみでは不足が生じるため、一般会計繰入金で不足分を補填している状況である。
市内3処理区は、上記に記載したとおり比較的新しい施設であるが、間もなく20年目を迎える施設があるため修繕費が嵩んでいる状況である。早期の長寿命化計画策定を要する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾花沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。