事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 長井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,338人 | 現在処理区域内人口 | 2,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,029人 | 現在処理区域面積 | 148ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,212m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額4,414.0万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 長井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,338人 | 現在処理区域内人口 | 2,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,029人 | 現在処理区域面積 | 148ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,212m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額4,414.0万円
①29年度から施設更新に備えた機能診断調査が始まり、委託料等の費用増大したため95~96%で推移している。100%未満であるものの僅かずつではあるが改善傾向にある。④類似団体と比較し低い数値となっているが、順次更新工事を実施しているため、企業債がやや増加する。人口減少等に伴い、使用料は低迷していくと考えられるため、使用料見直しの検討も含めて更なる経営改善を図っていく必要がある。⑤経費回収率は、100%に近い数値となっており、比較的良好である。今は施設の更新工事が始まっているため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費等の削減がより一層必要となる。⑥汚水処理原価に関しては、大きな変動はなく、類似団体より低くなっている。農業集落排水処理区域においては、既に建設事業を終了しており、大幅な新規接続加入がないことから、有収水量増はあまり見込めない。⑦施設利用率は6割以上で類似団体と比較しても高く、施設の効率性は比較的良いと言える。今後、人口は減少していくため、利用率が下がる可能性があり注視していく必要がある。⑧水洗化率は93%台で止まっている傾向がある。老齢(単身)世帯の増加や人口減少等の状況から大幅な接続加入を見込むことは困難であるが、飽和状態に達した今泉地区と比べ、加入率がやや低い大久保地区には若干上昇の余地がある。重点的な接続策を進め、最終的な目標水洗化率を概ね95%程度とする。
供用開始から20年以上経過しており、現在は既存施設の維持管理が中心となっている。機能強化対策事業を進め、今泉・大久保地区農業集落排水処理施設の改築・管渠更新等、計画的に更新工事を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。