事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 127,736人 | 現在処理区域内人口 | 979人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 979人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,162.6万円
総額4,372.5万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 127,736人 | 現在処理区域内人口 | 979人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 979人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 589m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,162.6万円
総額4,372.5万円
平成27年度より地方公営企業法を適用したため、平成27年度以降の数値となっています。①経常収支比率は類似団体平均値よりは高いが、100%を下回っており維持管理費や企業債にかかる支払利息等の経費を使用料収入や一般会計からの繰入金等により賄えていない状況となっています。②前年度より欠損が出ており、平成29年度も収益よりも費用が大きく欠損が発生している状況です。そのため累積欠損金が大きくなり前年度に比べ高い数値となっています。③流動資産の増加により流動比率は前年度より増加しています。④企業債残高の規模を表す指標となっています。企業債の償還額が借入額よりも上回っているため企業債残高は減少していますが、使用料収入が減少しているため企業債残高対事業規模比率は前年度より高くなっています。⑤経費回収率は100%を下回っており汚水処理にかかる費用を使用料収入で賄えていない状況です。⑥汚水処理原価は前年度に比べ高くなっています。原因としては、汚水処理費用が増加していることと汚水処理水量が減少しているためです。⑦人口減少や家族構成の変化等により、浄化槽を設置した当初から使用量が減少したことにより施設利用率は低く、施設が過大で実際の処理量に見合っていない状況となっています。⑧市町村設置型の浄化槽は利用者の希望により設置する事業となっているため、水洗化率は100%となっています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値よりも低く法定耐用年数に近い資産は少ないことを表しています。②③浄化槽事業のため管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鶴岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。