事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,821人 | 現在処理区域内人口 | 89,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 83,568人 | 現在処理区域面積 | 2,873ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44,310m³/日 | 下水管布設延長 | 686km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額37.7億円
総額37.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,821人 | 現在処理区域内人口 | 89,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 83,568人 | 現在処理区域面積 | 2,873ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44,310m³/日 | 下水管布設延長 | 686km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額37.7億円
総額37.1億円
①経常収支比率は、類似団体平均値に比べ低い傾向にありますが、100%を上回っており維持管理費や企業債にかかる支払利息等の経費を使用料収入や一般会計からの繰入金で賄っている状況となっています。②累積欠損金比率は、累積欠損金が発生していないため、0%となっています。③流動比率は、平成初期における公共下水道網の整備事業費に充てられた企業債の償還額が依然として大きいことなどから、100%を下回っています。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高が前年度に比べ減少したことなどから前年度の比率を下回りました。⑤経費回収率は、使用料収入と汚水処理費ともに減少したことにより100%を下回り、昨年度とほぼ同じ比率となっています。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が減少し、年間有収水量がさらに減少したことにより、前年度よりも上昇しました。⑦施設利用率は、一日平均処理水量が増加し、現在処理能力が低下したことにより、前年度よりも向上しました。しかし依然として施設が過大であり、実際の処理量に見合っていない状況となっています。⑧水洗化率は、公共下水道が整備されて相当年数が経過しており、普及が進んでいることにより、高い比率となっています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値に比べ低い傾向にあり、現在も事業拡張が続いていることから、減価償却累計額が少なくなっています。②管渠老朽化率は令和5年度に法定耐用年数を超え0.15%となり、今後も改築・更新時期を迎える管渠が増加することが考えられます。設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・改築更新に取り組んでいく必要があります。③管渠改善率は、類似団体平均値よりも高い比率となっています。有形固定資産減価償却率と管渠改善率から緊急な改築等の必要性は低いといえます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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