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山形県山形市:山形市山形駅東口交通センター駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体山形市
事業名駐車場整備事業施設名山形市山形駅東口交通センター駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数5001日平均駐車台数977
駐車場使用面積10,730建設後経過年数23
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、経年100%を上回っていることから健全な水準で推移している。また償還金残高の減及び利用拡大の取組みにより、平成28年度以降は類似施設平均値を上回る水準になった。今後も健全な水準で推移していくと思われる。④売上高GOP比率は、類似施設平均値を上回っており、平成29年度は全国平均値を大きく上回った。⑤EBITDAは、類似施設平均値と比較して高い水準にあり、平成29年度は全国平均値を大きく上回った。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩企業債残高対料金収入比率は、類似施設平均値に比べ低い水準で推移し、平成27年度に企業債残高が0になった。また今後、施設の老朽化対策工事にあたっては駐車場事業債の活用を検討しながら進めていく予定である。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼動率は、類似施設平均値と比較しても、高い水準で推移している。定期利用の拡大を図っていることや、平成29年度から近隣の市営施設と利用提携したことが要因となり、稼動率が上がった。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

山形市山形駅東口交通センター駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山形市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。