事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,271人 | 現在処理区域内人口 | 2,105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,755人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,271人 | 現在処理区域内人口 | 2,105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,755人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.0億円
経常収支比率は100%以上で経営収支黒字となっているが、経費回収率が示すように使用料で回収すべき経費をすべて使用料で賄えておらず、類似団体平均値を上回っているものの依然として多額の一般会計繰入金によって賄われています。水洗化率については類似団体平均値よりも低く、少子高齢化の影響など社会的人口減に起因し接続率が伸び悩んでおります。施設整備に係る起債償還金は昨年度にピークを超えておりますが、老朽化に伴う設備修繕や更新費用が多額になり一般会計からの繰入金が年々増加傾向にあります。汚水処理に係る費用を使用用収入で賄うことができるよう、水洗化率の向上と適正な料金改定の検討が急務と考えます。
農業集落排水「床舞地区」の終末処理場「床舞浄化センター」は平成9年度の供用、「土舘地区」の終末処理場「土舘浄化センター」は平成13年度供用で、それぞれが供用開始後20年以上経過し、処理場の機器の故障やマンホールポンプ等の付帯施設部品の故障も多く、維持管理費を圧迫しています。床舞地区は令和9年度に特定環境保全公共下水道西馬音内処理区への接続を進めており、老朽施設の統廃合により更新費用を抑えつつ、接続先である西馬音内浄化センターの有効活用に努めます。また、土舘地区については、次年度に維持管理適正化計画を策定し、国庫補助金や企業債による資金計画との整合を図りながら施設更新を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。