事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,212人 | 現在処理区域内人口 | 2,421人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,614人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,529.7万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,212人 | 現在処理区域内人口 | 2,421人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,614人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,529.7万円
農業集落排水施設のある床舞地区・土館地区はともに農村部であるため、近年の少子高齢化の影響のため人口減とともに使用料収入の伸び悩みが課題とされております。また老人世帯も多いため供用から10年以上経過している現在も加入に踏み切れず、最近の加入率は鈍化傾向にあります。農業集落排水の維持管理費と企業債の返済などの費用と使用料を比較する「経費回収率」は50%と低いレベルとなっています。また、「企業債残高対事業規模比率」は、面整備が終了していることから年々低下しています。経済的に困難であることや高齢者世帯では今の生活環境に不便を感じていないなどの理由から水洗化率は、18%ほど類似団体平均値を下回っています。今後は維持管理上、最も緊急性が高く安定的施設運営に欠かせない修繕等についても、汎用性の高い部品の採用を検討するとともに、資材・薬品等についても仕入れ段階において事業担当者・維持管理業者が互いに創意工夫をし、経常経費全体の削減に努めます。
農業集落排水「床舞地区」の終末処理場「床舞浄化センター」は平成9年度の供用、「土館地区」の終末処理場「土館浄化センター」は平成13年度供用で、それぞれが供用開始後10数年以上経過し、経常的な機器点検費、修繕費が維持管理費全体を圧迫してきています。その対策として両地区の機能診断事業により、今後の計画的修繕計画を立案し施設の健全維持に努めます。また床舞地区は平成38年度以降に特定環境保全公共下水道西馬音内浄化センターへの接続を検討しており、老朽施設の運用廃止を検討しながら、新たに接続する施設の未利用機能の有効活用に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。