事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,531人 | 現在処理区域内人口 | 2,325人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,786人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額4,880.0万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,531人 | 現在処理区域内人口 | 2,325人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,786人 | 現在処理区域面積 | 120ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額4,880.0万円
農業集落排水施設のある床舞地区、土舘地区は近年の少子高齢化の影響のため人口減とともに接続率や使用料収入の伸び悩みが課題とされています。また、未接続世帯については高齢世帯が多く占めており、供用開始から10年以上を経過している現在も加入に踏み切れず加入率は鈍化しています。施設整備に係る起債償還金はピークを迎えていることや、老朽化に伴う修繕も多くあり、一般会計からの繰入金が年々増加傾向にあります。維持管理上に必要な資材・薬品等については事業担当者間や維持管理業者と密に連携をとり、経費削減に努めます。
農業集落排水「床舞地区」の終末処理場「床舞浄化センター」は平成9年度の供用、「土舘地区」の終末処理場「土舘浄化センター」は平成13年度供用で、それぞれが供用開始後10年以上経過し、処理場の機器の故障やマンホールポンプ等の付帯施設部品の故障も多く、維持管理費を圧迫してきています。床舞地区は令和8年度以降に特定環境保全公共下水道西馬音内浄化センターへの接続を検討しており、老朽施設の運用廃止を検討しながら、接続先である西馬音内浄化センターの有効活用に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。