事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,560人 | 現在処理区域内人口 | 6,207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,587人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額8,239.3万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,560人 | 現在処理区域内人口 | 6,207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,587人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額8,239.3万円
収益的収支比率は、令和5年4月1日より地方公営企業法の適用を受けるため3月31日をもって打ち切り決算を行ったことにより、前年度より4%減少している。面整備は終了しているものの経費を使用料で賄っているかの指標「経費回収率」は一般会計繰入金により類似団体平均値から26%ほど上回っています。水洗化率は、昨年と伸びはないものの、類似団体と比較しても低く、接続率が低いことから、使用料で回収すべき経費を、使用料以外の収入で賄っている状態が続いています。今後、下水道使用料の大幅な自然増は期待できず、現状は経営状況の大幅な改善は見込めないため、必要に応じて、収益の多くを占める下水道使用料の改定や、効率化による経費節減等の検討を進めていきます
平成16年3月に供用を開始した特定環境保全公共下水道の処理施設「西馬音内浄化センター」も稼働から15年経過しており、主要施設の主機材のオーバーホール、修繕費などの維持管理費が大きくなってきます。令和3年度策定のストックマネジメント整備計画で改築・修繕計画を立て、今年度から計画的に改築・修繕を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。