事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,549人 | 現在処理区域内人口 | 6,330人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,357人 | 現在処理区域面積 | 223ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,940.6万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,549人 | 現在処理区域内人口 | 6,330人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,357人 | 現在処理区域面積 | 223ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,940.6万円
特定環境委保全公共下水道は現在も管渠整備を実施中であり、財源の約半分が国からの交付金と残りの半分を企業債で賄っており、面整備を平成31年度までに概成させることを目標としています。公共下水道の維持管理費と企業債の返済などの費用と下水道使用料を比較する「収益的収支比率」が増加し、「経費回収率」は19%ほど類似団体平均値を上回っています。少子高齢化による高齢者世帯の増加や経済的な理由により水洗化率が53%と類似団体より低いレベルとなっています。今後も下水道施設の効率的運用に努めていきますが、維持管理費が増加することが見込まれるため、現行料金単価の実態を精査し1割以上の使用料引き上げを目指していきます。
平成16年3月に供用開始した特定環境保全公共下水道の処理施設「西馬音内浄化センター」も稼働から12年を経過し、主要施設の主機材のオーバーホール、修繕費が今後の維持管理費を大きく圧迫するようになってきました。対策として今後策定予定の長寿命化計画に基づき機械・電気設備を中心に耐用年数を重視しながら計画的修繕・更新計画を立案します。ただし今後整備に係る起債の償還金が年々増加するため、一般会計からの繰入金が現在より極端に増額とならない様、綿密な長期財源計画と照査する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。