事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,271人 | |
| 現在給水人口 | 8,866人 | 給水区域面積 | 5,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,271人 | |
| 現在給水人口 | 8,866人 | 給水区域面積 | 5,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.2億円
総額1.8億円
経営については①~④のグラフより経営収支が黒字で、債務残高も平均より低いことなどからも現在は健全であるといえます。今後の経営状況については、人口減少等に伴う水需要の減少により給水収益が悪化することが確実であり、長期的な資金確保に向けた対策を検討していきます。一方、料金徴収の対象となった水量の割合を指し示す有収率は昨年よりも2.84%増加し、引き続き類似団体平均を上回っており、漏水箇所の調査・修繕が収益につながっていると分析します。今後も人口減少などによる使用水量の減少に伴う水道料金収入の減に加え、水道事業アセットマネジメントにより施設の老朽化に伴う費用の増が見込まれるため、引き続き健全経営の確保とともに経営基盤の強化に努める必要があります。
耐用年数を超えた管路の長さの割合を示す「管路経年化率」は、前年度より0.3%減少しているが類似団体と比べても引き続き施設の老朽化度が高い結果となっています。また、管路の更新ペースについては、類似団体に比べて遅い状態が続いています。今後給水収益の長期的な低減が見込まれるため効率的な経営努力を重ね、水道事業アセットマネジメントにより施設整備計画を推進する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。