事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,874人 | |
| 現在給水人口 | 10,337人 | 給水区域面積 | 5,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,874人 | |
| 現在給水人口 | 10,337人 | 給水区域面積 | 5,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.3億円
総額2.0億円
今後の経営状況については、使用水量の多い企業数社の稼働状況に明るい兆しがあるものの、給水人口の減少に伴う給水収益の減少により年々悪化していくことが推測される。更に3年から4年後には老朽管や施設等の改修・更新も予定しており、その財源の借入利息と減価償却費が経営を圧迫することは必至である。また、事業費の2割以上(21.3%)を占める給与費についても、現在は必要最低限の職員数であり、規定によりある程度の経験年数も必要とされることから極端な削減は期待できない状況である。
今後の建設改良としては、平成32年度に基幹の配水管更新、平成34年度には大谷地浄水場の全面更新を予定しており、養蚕取水場からの導水管についても一部管路変更の必要にも迫られている。その他にも低迷する有収率(水がご利用者まで届いている割合)の改善のために、漏水箇所の調査・修繕に努めなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。