事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,531人 | |
| 現在給水人口 | 9,723人 | 給水区域面積 | 5,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 羽後町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,531人 | |
| 現在給水人口 | 9,723人 | 給水区域面積 | 5,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.2億円
総額1.8億円
経営については①~④のグラフより経営収支が黒字で、債務残高も平均より低いことなどからも現在は健全であるといえる。今後の経営状況については、コロナ禍の不況や人口減少等に伴う水需要の減少により給水収益が悪化することが確実であり、長期的な資金確保に向けた対策を検討していきます。昨年度策定した水道ビジョンにより老朽管や施設等の改修・更新時期を明記している。しかしその財源となる借入利息と減価償却費により経営が圧迫される可能性があり、事前数年間の支出の抑制を行い、積立等の剰余金を蓄えて計画を推進する必要があります。また、事業費の1/4を占める給与費については、現在は必要最低限の職員数であり、規定によりある程度の経験年数も必要とされることから極端な削減は期待できない状況である。なお、⑧有収率については漏水箇所の調査・修繕により昨年より4%上昇の80%台となり⑥給水原価も上向きになっていることからこの状況を維持していく必要があります。
管路経年化が平均より36%進んでいるため、R5に大谷地浄水場の全面更新、R8~R9養蚕取水場からの導水管の一部管路変更などを計画している。今後給水収益の長期的な低減が見込まれるため効率的な経営努力を重ね、施設整備計画を推進する必要があります。また、③管路更新率については、R1に配水池に接続した基幹配水管更新を実施し、今後も昨年度策定した水道ビジョンに基づいた整備計画を実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。