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秋田県上小阿仁村:個別排水処理の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体上小阿仁村
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,996現在処理区域内人口4
現在水洗便所設置済人口4現在処理区域面積1ha
晴天時現在処理能力4m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額31.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額26.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

集合処理と個別処理の費用対効果により整備された箇所である。水洗化率は100%であり、処理戸数及び処理人口はごく少数となっているため、大きな変動はなく、今後も同水準で推移していくと予想される。総収益の内訳は、料金収入で約3割、一般会計繰入金が約7割という収益構成となっており、一般会計繰入金に依存せざるを得ない状況である。隣接する農集地区との統合工事を行ったため、管理する個別排水処理施設(浄化槽)が増え、それに伴い汚水処理費が増加した。そのため、企業債残高対事業規模比率、汚水処理原価が大幅に増加し、経費回収率は大幅に減少している。これは総費用が大幅に増加した訳ではなく、元々の事業規模が小さいため、各項目への影響が大きくなったと思われる。また、施設利用率が25%程度に留まっているが、今後も処理区人口の増加は見込めないことから、村全体として効率的な運営を進めていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始から15年以上経過していることから、計画的な清掃・点検・機器の長寿命化を図る。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。