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秋田県上小阿仁村:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体上小阿仁村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,092
現在給水人口2,052給水区域面積998ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,640.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,473.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率の減少について、昨年度は配水管の布設替工事や、工事に伴う委託料、また、継続して行っている管路台帳図作成業務と公営企業法適用化に伴う移行支援業務の委託料があり、総費用が増加した。企業債残高対給水収益比率については、減少傾向にある。建設改良工事費用の財源を企業債で賄っており、統合事業が完了したことで減少してきたが、小沢田地区の改良工事が予定されていることから、今後も数値は低い水準で推移すると考えられる。料金回収率については、減少傾向にある。給水に係る費用の5割を繰入金で占めており、経費削減や料金改定の検討等による更なる経営の改善が必要である。施設利用率は類似団体を大きく上回り、稼働状況が高いのにも関わらず、有収率が減少しているため、給水原価が増加している。今後も漏水調査や修繕工事等の対策を実施し、数値の向上に努めたい。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

本村は、平成12年より5年間にわたり集中して水道設備工事を行ったため、大規模な管路の更新はないが、今後は経年化が進んでいく状況にあり、簡易水道更新施設計画を基に整備・更新を行っていく。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。