事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 上小阿仁村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,224人 | |
| 現在給水人口 | 2,175人 | 給水区域面積 | 998ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,908.6万円
総額4,432.7万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 上小阿仁村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,224人 | |
| 現在給水人口 | 2,175人 | 給水区域面積 | 998ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,908.6万円
総額4,432.7万円
収益的収支比率については、類似団体平均を下回っている。修繕工事等の維持管理費は前年度より抑えられたものの、令和元年度から令和3年度まで管路台帳作成業務を予定しており、委託料及び総費用の増加が見込まれるため今後も数値は低い水準で推移すると考えられる。企業債残高対給水収益比率については、減少傾向にある。統合事業が完了し、企業債残高は減少していくが、給水収益の減少が続くと思われることから、今後も同程度で推移する見込みである。料金回収率については、類似団体平均を大幅に下回っている。経費削減や料金改定等による、更なる経営の改善が必要である。施設利用率は全国及び類似団体を上回り高い水準で移行している。有収率は全国平均より僅かに下回ったものの、類似団体を上回り、経営の健全度、効率度は妥当である。
管路は経過年数が比較的浅いことから、近年の大規模な更新等はないが、送水ポンプや計器類の故障が相次いでいることから、今後も修繕費等は増えていくものと予想される。今後は簡易水道更新施設計画による施設の整備・更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。