事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 仙北市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,835人 | 現在処理区域内人口 | 112人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 111人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,471.3万円
総額2,422.8万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 仙北市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,835人 | 現在処理区域内人口 | 112人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 111人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,471.3万円
総額2,422.8万円
①経常収支比率:他会計補助金の減等により14.09ポイントの減となり、類似団体平均と同程度の水準となった。②累積欠損金比率:引き続き累積欠損金は発生していない。③流動比率:企業債償還金の減等により流動負債が減少し、前年度に続き類似団体平均を上回った。引き続き一定の支払能力の確保に努める。④企業債残高対事業規模比率:企業債償還はすべて一般会計からの繰入により賄われており、比率はゼロとなっている。⑤経費回収率:高資本費対策経費の減に伴う汚水処理費の増により大きく低下した。限定された地域における事業であるため、料金水準の見直しによる収入確保を検討する。⑥汚水処理原価:引き続き類似団体平均を下回っているものの、高資本費対策経費の減に伴う汚水処理費の増により102.91円の増加となった。⑦施設利用率:公共下水道事業の処理場である田沢湖浄化センターでの一括処理のため、指標は算出されない。⑧水洗化率:引き続き高い水準を維持している。
昭和61年より供用を開始している。未だ耐用年数は超過しておらず、有形固定資産減価償却率は類似団体平均を下回っている。使用料収入は十分な水準とは言えず将来の更新需要に対応する財源確保は困難であるため、料金水準の見直しとともに効率的な維持管理による長寿命化、経費節減を図り、更新時期の到来に備える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の仙北市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。