事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 仙北市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,338人 | 現在処理区域内人口 | 51人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,892.0万円
総額373.4万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 仙北市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,338人 | 現在処理区域内人口 | 51人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,892.0万円
総額373.4万円
①収益的収支比率総費用と地方債償還金にしめる総収益の比率区域内には宿泊施設が多く、観光客の増減が使用料に反映され、年度ごとの収益にばらつきがある。今年度は料金収入が下がり59.87%となった。④企業債残高対事業規模比較率料金収入に対する企業債残高の割合。面整備が終了し、起債元利償還が進んでいる。一般会計繰入額の数値を見直しにより昨年度より率が下がっている。⑤経費回収率使用料で賄うべき経費の比率現在は99.38%。経費の大きい割合を占める起債残高は、今後も減少予定であり、回収率は上昇していく見込み。⑥汚水処理原価1㎥当たり汚水処理に要した費用。昨年以来、起債償還が進んだ結果、汚水処理費も下がっている。今後も改善に努める。⑦施設利用率施設の処理能力(一日)に対する日平均の処理水量の割合処理場である田沢湖浄化センターでの一括処理のため特定環境保全での数値は無し。⑧水洗化率処理区域内汚水処理人口割合高い水準で推移していて接続率は100%に近くなっている。
整備が始まった昭和55年から36年以上が経過し、現在は管路更正が課題。長い距離の基幹管路を抱えているため、大規模な修繕・更正は事業経営に及ぼす影響が大きい。細やかな補修で不明水等へ対策していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の仙北市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。