事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,867人 | 現在処理区域内人口 | 1,118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,118人 | 現在処理区域面積 | 85ha |
| 晴天時現在処理能力 | 558m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,069.7万円
総額3,069.5万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,867人 | 現在処理区域内人口 | 1,118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,118人 | 現在処理区域面積 | 85ha |
| 晴天時現在処理能力 | 558m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,069.7万円
総額3,069.5万円
①経常収支比率は100%を上回って推移しているが、経常収益の約3割を一般会計繰入金に依存している状況である。②累積欠損金比率は類似団体平均値を上回っている。当年度純利益をもって欠損金を埋めているが、欠損金の解消には年数を要することが見込まれる。③流動比率は100%以上となっている。今後は企業債償還額が減少していくことから、流動比率は更に増加するものと見込まれる。④企業債残高対事業規模比率は僅かながら減少傾向にあり、類似団体平均値に近づいてきている。今後も同水準の推移が見込まれる。⑤経費回収率は類似団体平均値を上回っているが、今後は人口減少や空き家の増加などにより使用料の減少が見込まれるため、より効率的な維持管理が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回っており、ほぼ横ばいで推移している。今後は処理区域内人口の減少による有収水量の減少が見込まれる。⑦施設利用率は類似団体平均値を下回っている。将来の汚水処理人口減少を踏まえると、施設利用率は減少していくことが見込まれる。⑧水洗化率は100%となっている。
①有形固定資産減価償却率は類似団体平均値を上回り、増加傾向にあることから法定耐用年数に近い資産が増加している。将来的な人口減少等を見据えた適切規模の施設更新投資を実施する。②③については浄化槽のため該当なし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。