事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,468人 | 現在処理区域内人口 | 1,252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,252人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 558m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,349.6万円
総額1,658.2万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,468人 | 現在処理区域内人口 | 1,252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,252人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 558m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,349.6万円
総額1,658.2万円
①収益的収支比率は、打ち切り決算(法適化)により費用の未払金(特例的支出)が発生したため、108.49%と前年度から19.11ポイント増加している。④企業債残高対事業規模比率は365.02%となっている。⑤経費回収率は、打ち切り決算(法適化)により汚水処理費の未払金(特例的支出)が発生したため、100%となっている。⑥汚水処理原価は、打ち切り決算(法適化)により汚水処理費の未払金(特例的支出)が発生したため、158.63円となっている。⑦施設利用率は、いずれも類似団体と比較すると低くなっている。⑧水洗化率は、100%を維持している。本市における現在の下水道行政は、下水道使用料で汚水処理費を賄えず、一般会計からの繰入金を充当して運営している状況が続いている。国、地方公共団体ともに厳しい財政状況にあるなか、維持管理費用の増加や将来的な人口減少による使用料収入の減少等が見込まれることを踏まえ、快適な市民生活を支える下水道サービスを持続的に提供していくには、安定した下水道経営の実現が不可欠であり、そのためには、下水道管理者は経営基盤の強化を図るとともに、長期的な視点に立って計画的な管理・経営を行っていくことが重要である。
今後の取組として、定期的な保守点検等の維持管理の実施により、浄化槽機能を保全し、継続的に施設を稼働する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。