事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,144人 | 現在処理区域内人口 | 1,230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,230人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 558m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,552.2万円
総額3,134.0万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,144人 | 現在処理区域内人口 | 1,230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,230人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 558m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,552.2万円
総額3,134.0万円
平成30年度より下水道事業に地方公営企業法を適用したため当該年度のみの数値となっている。①経常収支比率については、100%以上となっているが、一般会計繰入金に依存している状況である。②累積欠損金比率については、法適化により長期前受金が発生し負債が大きくなり欠損金が生じた。③流動比率については、多額の建設改良費に充てた企業債が大きいため、その企業債償還を使用料収入等では賄えていない。接続率を向上させるなど収入を確保するための経営が必要である。④企業債残高対事業規模比率について、起債残高が大きいことから平均値を大きく上回っている。今後は、事業費の減少により企業債残高が減少していく見込みである。⑤経費回収率については、費用削減等により今後も適正な事業運営に努めたい。⑥汚水処理原価については、汚水処理費の資本費が減価償却費などにより大きくなり、平均を上回った。⑦施設利用率については、地域経済の状況や人口減少、節水機器の普及等により利用率が平均を下回る状況である。⑧水洗化率については、今後、更なる人口減少により、使用料収入は減少傾向となることが予想される。
①有形固定資産減価償却率については、資産が老朽化していないため、平均値を下回っている。②③については、浄化槽のため、該当する値はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。